LUNCのステーキングの流れ

LUNCのステーキングの流れです。2022年8月20日現在、まだLUNCはステーキングできません。手探りでステーキングの流れをメモしています。

Binance (バイナンス)等でLUNCを購入
Terra Station Walletのインストール
WalletをTerra Classicへ切替
LUNCをバイナンスからWalletへ送金
Terra StationにWalletを接続
Stakeを表示しValidatorを選択、Delegateをクリック
Amountへステーキングしたい量を入力

行ったのは以上です。問題はどのバリデーターを選択するかですね。(LUNCのバリデーター一覧)

Delegateのページに以下の記載があったのでメモしておきます。

Leave enough amount of coins to pay fee for subsequent transactions

翻訳すると以下の通りです。ステーキングを解除するのに手数料が必要になるのでその分を残しておきましょうということですね。

次の取引で支払う手数料分のコインを残しておく。

failed to execute message; message index: 0: message type *types.MsgDelegate is not supported at height 9013624: message not supported: invalid request

翻訳すると以下の通りです。まだステーキングは始まっていませんという意味だと思います。
メッセージの実行に失敗しました。メッセージのインデックスです。0: メッセージタイプ *types.MsgDelegate は高さ 9013624 でサポートされていません: メッセージはサポートされていません: 無効なリクエストです。

2022年8月27日追記
実際にステーキングを行ってみました。28分後の収益は以下の通りです。

Validators: Orion.Money
Delegate: 3,921.033303 LUNC
Fee: 2.620086 LUNC

28 minutes ago

LUNC: 0.412892
≈ 0.000052 USTC

USTC: 0.001417
≈ 0.001417 USTC

IDTC: 0.000061
≈ 0 USTC

KRTC: 0.000392
≈ 0 USTC

MNTC: 0.000039
≈ 0 USTC

LUNC以外の仮想通貨ももらえるのがいいですね。

以下はアンデリゲートしようとしたときのメッセージです。ステーキングにロック期間があるのは知っていたのですが、確認してみました。
Maximum 7 undelegations can be in progress at the same time

同時に最大7つのアンデレゲーションが進行可能

No reward is distributed during 21 days undelegation period

21日間の委任解除期間中は、報酬の分配は行われません。

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